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虫ん坊:2012年3月号

特集1:「グスコーブドリの伝記」音楽 小松亮太さんインタビュー 特集2:待望の第2弾! 「手塚治虫・創作ノートと初期作品集 2」発売! オススメデゴンス!:『W3』 コラム:虫さんぽ:第20回:神奈川県川崎市縦断、ドラえもんと笑いの像に会いに行く! 投稿:虫ん坊読者の広場 編集後記:今月のひとこと
特集1:「グスコーブドリの伝記」音楽 小松亮太さんインタビュー

特集1:「グスコーブドリの伝記」音楽 小松亮太さんインタビュー

 7月7日の公開に向けて、着々と制作が進んでいる映画「グスコーブドリの伝記」ですが、1月30日に行われた、ニコニコ生放送「”Promotion but Education Vol.3 サントラ収録生放送”」はご覧になったでしょうか?

 音楽を担当されるのは、アルゼンチン・タンゴをホームグラウンドに、バンドネオン奏者として、また作曲家、アレンジャーとして活躍する小松亮太さん。『風の詩〜THE世界遺産』『情熱大陸』などのテレビ番組の主題曲から、アニメーションでは『モノノ怪』のオープニングテーマ『下弦の月』など、独特な世界観を持つその音楽は、みなさんもどこかできっと、耳にしたことがあるはずです。

  虫ん坊では、小松さんにインタビューし、「ブドリ」の音楽を手がけてみた手ごたえや、どんな響きを目指されているのか、伺ってみました。


特集1


特集2:待望の第2弾! 「手塚治虫・創作ノートと初期作品集 2」発売!

特集2:待望の第2弾! 「手塚治虫・創作ノートと初期作品集 2」発売!

 虫ん坊2010年12月号でご紹介した、『手塚治虫・創作ノートと初期作品集』復刻版の発売のニュースには、みなさん、驚かれたと思います。
この『創作ノートと初期作品集』の好評にともない、このたび、2月1日に第2弾が発売されました!

今月の虫ん坊では、再び、本企画の仕掛け人・小学館クリエイティブ取締役 川村寛さんにお話を伺い、今回発売となる『創作ノート2』について、『1』との相違や、その魅力について伺いました。


特集2


オススメデゴンス!:『W3』

 今月の「オススメデゴンス」は、特集1のインタビューで小松亮太さんも小学校のころ読んで、印象に残った、とおっしゃっていた「W3」をご紹介します!

 地球の動物に変身したW3のキャラクターの可愛らしさはさることながら、アクションあり、友情ありのダイナミックなストーリー展開といい、ラストのすばらしさといい、手塚ファンなら必ず読んでおきたい作品です。




オススメデゴンス!

オススメデゴンス!:『W3』


コラム:虫さんぽ:第20回:神奈川県川崎市縦断、ドラえもんと笑いの像に会いに行く!

コラム:虫さんぽ:第20回:神奈川県川崎市縦断、ドラえもんと笑いの像に会いに行く!

 今回散歩をするのは神奈川県川崎市だっ! 川崎市は東京の町田市と神奈川県横浜市に隣接した細くて長〜い市だ。手塚先生の足跡をたどってこの街を歩く計画を立てたところ、そのルートは何とこの細長い川崎市を端から端までズズズィ〜ッと縦断するものになった。今回は徒歩以外に電車、バスを駆使しての川崎市縦断虫さんぽ、いったいどんな出会いと発見が待っているのか!? いざ出発です!!

 

コラム


投稿:虫ん坊読者の広場

 今月は3月3日のひな祭りにちなんで、手塚少女漫画といったらこれ、ということで、「リボンの騎士」のテーマ投稿を募集しました!

やはり、サファイアの人気は強いですね。たくさんのサファイアの投稿をありがとうございます。誌面が華やかになりますね〜。

投稿

 

投稿たくさんありがとう!


編集後記:今月のひとこと

編集後記:今月のひとこと

『グスコーブドリの伝記』がだんだん出来上がってきています。今月は、音楽をご担当された小松亮太さんにお話を伺うことができました! テレビ番組のテーマやアニメ音楽で大活躍されている小松さんですが、大変気さくにお話をしてくださいました。アルゼンチン…日本から見ると、地球の裏側ですが、どんなところなのでしょう…。一度行ってみたいです。いまの季節だとやっぱり、真夏なんでしょうか。まだまだ毎日寒いので、ちょっとうらやましいです。

特集2では遂に発売となった「手塚治虫の創作ノートと初期作品集2」のお話を再び小学館クリエイティブ・川村さんに伺いました。前回の「1」よりさらにラフなメモになって、より手塚先生の生の「思考法」のようなものが垣間見える内容です。
  個人的には、この写真のページにびっくりしました。「七色いんこ」のあの『日本の国土っ!』っていうギャグ、いったい何が元ネタなんだろう? ってずっと思っていましたが、もしかすると、これかもしれない。右ページの下の方に、ほら。
  でも、このネタの本当の「おおもと」ってなんなのでしょうか? 政治風刺っぽくもあるし、意味不明でもある… ふしぎなフレーズです。

 


いとう



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