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虫ん坊:2010年7月号

投稿:虫ん坊読者の広場 特集1:虫ん坊100号記念 夏休みまんが学校 7/26開校! 特集2:手塚治虫文化賞贈呈式をレポート! オススメデゴンス!:2010年7月号 百物語 コラム:手塚マンガあの日あの時 第11回:ハレンチマンガ旋風の中で 編集後記:今月のひとこと
投稿:虫ん坊読者の広場

 今月は虫ん坊が100号!ということで、ニュースコーナーなどでもお伝えしたとおり、豪華プレゼントが当たるかもしれない! という特典つきの投稿コーナーです!

 もちろん、いつものイラストなどを投稿してくれている人にも、プレゼントの当選チャンスが!
 プレゼントの当選者は別途メールでご連絡させていただきます。

 

投稿たくさんありがとう!


投稿


特集1:虫ん坊100号記念 夏休みまんが学校 7/26開校!

特集1:虫ん坊100号記念 夏休みまんが学校 開校!

記年号、ということで特別企画が登場! その名も「夏休みまんが学校」! 7月26日から3ヶ月限定で開校します。 夏休みを利用して、みんなもまんがを描いてみよう! 
WEB上の投稿ツールから、簡単にPC上でまんがが発表できます! 投稿後はすぐ、作品がWEBから見られるから、お友達や読者からのコメントもすぐもらえます!
腕に覚えがあるまんが描きさんから、興味はあるけど、なかなかむずかしくて…、という初心者の方まで、気軽に参加してもらえるコーナーを目指しています!
このなかから、未来の手塚治虫が出現するかも!?
26日公開なので、それまでにまんがを描きながら待っててね!

特集1


特集2:手塚治虫文化賞贈呈式をレポート!

特集2:手塚治虫文化賞贈呈式をレポート!

今年も手塚治虫文化賞の季節がやってきました。
毎年、この発表を楽しみにしている手塚治虫ファンは多いのではないでしょうか。
手塚ファンのみならず、多くのマンガ読者に注目されているこの手塚治虫文化賞。
手塚治虫の業績を記念して、マンガ文化の健全な発展に寄与することを目的に、朝日新聞社によって1997年に創設されました。昨年は、辰巳ヨシヒロたつみよしひろ先生の『劇画漂流げきがひょうりゅう』と、よしながふみ先生の『大奥おおおく』の2作品が大賞を受賞し、話題を呼びました。
14回目を迎えた今年は、どんな作品が受賞したのでしょうか。
今月の虫ん坊では、去る5月28日(金)に都内某所にて行われた受賞者のみなさんへの贈呈式の模様をお届けします。

特集2


オススメデゴンス!:2010年7月号 百物語

 虫ん坊7月号の「オススメデゴンス」は、虫ん坊100号にちなんで、『100』に関係のある作品を。『百物語』をご紹介します。
 ドイツの名作文学「ファウスト」を下敷きに、日本の戦国時代を舞台に変えて描かれた一代出世絵巻。「百物語」というのは、もともとはグループで真っ暗闇の中、不思議な話などをひとつずつしていき、それが100話に達すると、怪異が出現する、という、昔の日本で流行ったなんとも気の長いおまじないのこと。怖いお化けは嫌だけど、この「百物語」のスダマみたいなかわいい怪異なら、現れてもだんぜんウェルカム! です!
 主人公・一塁半里と一緒に、不思議な世界を旅してみてください。

オススメデゴンス!:2010年7月号 百物語

オススメデゴンス!


コラム:手塚マンガあの日あの時 第11回:ハレンチマンガ旋風の中で

コラム:手塚マンガあの日あの時 第11回:ハレンチマンガ旋風の中で

昭和40年代初め、ようやく市民権を得かけていたマンガに、再び批判の嵐が降り注いだ。問題とされたのは、エロチックなシーンをあからさまに描写したハレンチマンガの数々だ。ではその時、手塚治虫はどうしたか? 何とまたしても自ら火中に飛び込むように、性教育マンガを立て続けに発表し、予想通りの厳しい批判にさらされたのだ。そんな手塚の意図は果たしてどこにあったのか!? 今回はそんなハレンチマンガ批判の時代を振り返る。

コラム


編集後記:今月のひとこと

 皆様のおかげで、虫ん坊もついに100号を迎えました!


 途中おやすみもありましたが、100号の間に、いろいろな方々にご協力をいただき、またいろいろな情報があつまって、手塚治虫豆知識サイトとしては、かなりな読み応えのものになったと思います!
 今後も手塚治虫や手塚商品を掘り下げつつ、いろいろなものごとを紹介していきますよ!

 さてさて、さらに手塚治虫作品を題材にしたマンガの投稿も出来る「夏休みまんが学校」が期間限定で7月26日にオープンします。私、絵は全くといってよいほどかけないのですが(自慢にならない!)、ちょっと、挑戦してみようかなー、、、? なんて思ってしまうほど、簡単! タブレットやソフトが借りられるプランに早速応募しちゃいました。さすがに、仕事中はやりませんよ…?
 夏休み中の「自由研究」みたいな感じで、気軽に参加してみてください。


  手塚先生は「完璧なマル」をフリーハンドでかけたそうですね! マルならかけるかな?? と思って試したところ、写真のようなヒドイ結果。何饅頭描いてるの!? という出来です。むむむ。


担当:いとう

編集後記