秋田でついに幕があがったわらび座ミュージカル「アトム」! 虫ん坊では、全面的に「アトム」の舞台を応援しようと、前月に引き続き再びわらび座を取材しました。
今回はなんと秋田に本拠地のあるわらび座に潜入、「アトム」の立ち稽古を見せていただくことに。「昨日からお稽古に入りました。ぜひ一度秋田にいらしてください」と、わらび座広報・三上さんからご連絡を受け、3月某日、期待と緊張を胸に秋田新幹線で一路「角館」駅を目指します。

「軽くて大変はきやすい」と全世界で人気のクロックスのシューズ。街を歩けば、必ず日に数人ははいている人を見かけるこのシューズに、アトムをデザインした商品があることをご存知でしょうか?
以前より、「鉄腕アトム」にフィーチャーしたデザインを手がけている、ファッションデザイナー・大矢寛朗(おおや ひろあき)氏によってデザインされた、「dancing atom classic(ダンシングアトム クラシック)」シリーズ。クロックスのシューズの中でも原点ともいうべきクラシック・モデルをベースに、「鉄腕アトム」のテーマである、「愛」や「平和」を思わせるにぎやかなデザインの模様を全面にプリントしたこのモデルに、この春ついに第2弾が登場します。
今回は、春・夏モデルということで、色も春らしいラインナップ。今月の虫ん坊では、クロックス・ジャパン本社を訪ねて、このシューズの開発秘話を伺いました。


今月5月の「オススメデゴンス」では、わらび座「アトム」にもあやかって、手塚治虫が描いた天才役者の活躍を描いた「七色いんこ」から「幕間」をご紹介します。
代役専門、代役の役者の演技を完璧にコピーする、という七色いんこ。いんこのかっこよさはさることながら、演劇の世界ってなんとも言えずロマンがありますよね! 手塚ファンの間でも根強い人気のある作品です。
解説:
(手塚治虫 講談社刊 手塚治虫漫画全集『七色いんこ』7巻 あとがき より)
(前略)
それで、芝居に関するぼくのイメージとか、ぼくが芝居を好きだからこそこうした漫画を描いているんだ、ということをわかっていただくために始めたのが「七色いんこ」なのです。今までぼくの漫画には、芝居というものを直接描いたものは、ほとんどありませんでした。…(中略)。

かつて、マンガは子どもに悪影響を与えるものとされ、排斥されようとした時代があった。そしてその悪書を生み出す代表として矢面に立たされたのが手塚治虫だった。マンガへの激しい逆風の中で、手塚はいったいどんなマンガの未来を思い描きながら、作品を描き続けていたのだろうか。今回はそんなマンガ批判の時代を振り返ります。


今月は、みなさんのイチオシ作品を教えていただきました!
思い入れのつまった、イラスト&メッセージ、どうもありがと〜!
今月もプレゼントをご用意、お送りしますね!
今回は、ちょっと足を伸ばして、角館まで行ってまいりました!
ここをご覧のかたで、秋田県にお住まいの方はいらっしゃいますか?? まだ3月だったので、寒かったけど、とってもいいところでした。
取材後、有名な武家屋敷の立ち並ぶ町並みを見てきました。おー、タイムスリップしたみたいじゃ…。
タイムスリップついでに、なつかしい丸いポストも発見。時々、まだ現役でがんばっているコイツを見かけますが、応援したくなりますね。
ゴールデンウイークですね! よい休日を〜。
担当:いとう