手塚治虫記念館

虫ん坊

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コラム

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  • 2016年になりました。今年も記念館をどうぞよろしくお願いします。

    企画展は引き続き、「ヤング ブラック・ジャック展」を開催中です。
    本日元旦より、先着10,000名様にオリジナルノベルティの「しおり」をプレゼントしています。

    また本日より、大熊先生直筆ラフ画の展示が追加されました。これはデジタル原稿になる前の、推敲段階の下描きを展示しています。なかなか見れないモノなので、この機会にぜひ!
    ちなみに、先月来館して頂いた UMI☆KUUN さんの色紙も展示していますので、こちらも!

    今月6日は水曜日ですが、臨時開館日です。また23日(土)には、ヤング ブラック・ジャックの作者、田畑先生・大熊先生のトーク&サイン会も開催されます。そして関連企画の飲食コラボも引き続き開催中です。
    今月も記念館にお越しください。お待ちしております。
  • (2016/01/01)

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  • ハロウィンって、いつの間にあんなメジャーなイベントになったのでしょう?大人だけではなく子どもも学校で仮装をして授業をした、とのこと。ビックリです…。

    その日が明けたら、昨日までオレンジ中心たっだ街中の装飾が、一気に赤・白・緑中心に変わりましたね。何だか気ばかりが焦ります…。

    さて、ハロウィンの前日、10月30日(金)より、企画展が入れ替りました。
    第66回企画展  テレビアニメ化記念
    「ヤング ブラック・ジャック 展 〜間黒男のルーツをさぐる〜」です。
    手塚治虫のマンガ「ブラック・ジャック」の主人公、間黒男(はざま くろお)の若かりし頃を描いた『ヤング ブラック・ジャック』。もう読まれましたか?
    もちろん間黒男が登場していますが、彼以外にも手塚作品に登場するキャラクターが、スターシステムの如く「ヤング ブラック・ジャック」に登場しています。それだけではなく、他の手塚作品の要素なども入っていたりして、手塚作品に対する“愛”が溢れている作品です。ストーリーとは別に、そちらの楽しみ方もありますよ。今秋からテレビアニメも始まっています。これを機会に、ぜひこの作品に触れてみてください。

    さて、この作品の楽しみ方をもうひとつ。
    今回の企画展でも、近隣飲食店と飲食コラボを展開しています。
    それぞれのお店で「ヤング ブラック・ジャック」にちなんだメニューを考案。それぞれのメニューにはオリジナルブロマイドがつきます。詳細はこちらまで!

    秋が深まり、冬の足音が聞こえてくるこの季節。記念館で新たな作品に出会って芸術の秋を体感、そして飲食コラボで食欲の秋を満喫、ついでにホテル若水で温泉に浸かって…そうそう宝塚へ通じる阪急電車では、ラッピング列車も運行中!秋の1日を宝塚で過ごしてみませんか?

    11月は毎週水曜日が休館日となっています。スタッフ一同、来館をお待ちしています。
  • (2015/11/02)

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  • 今年も残すところ、3ヶ月をきりました。お正月に立てた今年の目標は覚えていますか?実践できていますか?まずは、秋の美味しいモノでも食べながら…。

    9月17日より、記念館前の交差点が開通しました。これからはT字路ではなく十字路となります。やはり車が通り出すと、雰囲気がガラリと変わります。ガーデンフィールズ跡地にも、順次建物が建っています。また雰囲気が変わりますね。楽しみです!

    開催中の企画展【THE変形】河森正治デザインワークス展は、もうご覧になりましたか?今月26日(月)までの開催となっています。膨大な資料の数々を一同に見ることができる機会ですよ。展示品も一部変更になったりしています。まだの方、そして何が変わったのか確認したい方は、早めにぜひ!

    10月になり、テレビでは「ヤング ブラック・ジャック」のアニメが始まりましたね。もうご覧になりましたか?地域によって放送時間が異なっているので、詳細は公式ホームページをご確認下さい。
    このテレビアニメ化を記念して、次回企画展ではこの「ヤング ブラック・ジャック」を取り上げます。アニメの要素はもちろんですが、原作マンガもじっくり紹介します。ブラック・ジャック=間黒男の若かりし頃のストーリー…楽しみにしていて下さい。
    第66回企画展 テレビアニメ化記念「ヤング ブラック・ジャック展」 〜間黒男のルーツをさぐる〜
    2015(平成27)年10月30日(日)〜2016(平成28)年2月21日(日)まで。
    どうぞお楽しみに!

    すっかり秋らしくなってきましたね。寒暖の差が大きい季節。体調管理にはくれぐれもご注意下さい。過ごしやすい季節を満喫しましょう!
  • (2015/10/02)

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  • お暑うございます…。年々暑くなっているように思うのは、温暖化のせいなのか、自分の年齢のせいなのか…。

    さて、今回の企画展は「河森正治」展です。
    「河森正治って…誰?」という方もいらっしゃるでしょう。
    アニメーション監督でもありながら、ビジョンクリエイターとして、様々な方面で活躍されている方です。
    今回の展示は、それらの中から「変形」をメインテーマとした構成となっています。もちろん、アニメのデザイン画などが中心なのですが、実は商業デザインもされていて、その展示もされています。「えっ、これもなの!」とビックリするかもしれません。河森さんをご存知ない方でも楽しめますよ。特に、デザイン関連に携わっている方には、参考になると思います。デザインの過程なども紹介していますよ!

    また、今回も宝塚市内の飲食店と、コラボ企画を展開しています!今回もユニークなモノが揃いました。いずれも試食しましたが、どれもおいしかったですよ。

    暑い日がまだまだ続くようですが、涼しい記念館で河森ワールドを堪能し、市内で美味しいものを食べて、帰りに「若水」で温泉につかって…なんて如何でしょう?
    記念館は8月中は水曜日も開館しています。5日(水)には、宝塚で花火大会もありますよ。
    皆さんのご来館をお待ちしています!
  • (2015/07/31)

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  • 〜エントランス工事が完了しました〜

    昨年秋より行っておりました、武庫川町土地区画整理事業に伴う記念館エントランスの改修工事が完了し、先日4月29日(水・祝)に竣工式典が執り行われました。
    当日は宝塚市観光大使 リボンの騎士「サファイア」の進行のもと、中川智子・宝塚市長、手塚眞・記念館名誉館長、松谷孝征・手塚プロダクション社長、大和正典・宝塚市武庫川町土地区画整理組合理事長の皆さんによりテープカットをして頂きました。
    またセレモニーにはアトムも駆けつけ、宝塚少年少女合唱団の皆さんも歌声で花を添えてくださいました。
    以前より約1.5倍に広がった新しいエントランスは、交差点に面し、火の鳥の像を中心にした開放的な広場となりました。今までは見れなかった火の鳥の後ろも見れますよ!

    開館21年目に、少し装いが変わった、記念館に是非お越し下さい!
    今月も水曜日が休館ですが、6日は祝日と重なるため開館しています(振替休館はありません)。皆様のご来館をお待ちしています。
  • (2015/05/01)

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  • 2015年度・平成27年度が始まりましたね。この春から新しい環境に移った人も、いつもと変わらずの春を迎えた人も、ちょっと気持ちをリセットして、前を向いて行きましょう!

    記念館では、先月から始まった企画展「アドルフに告ぐ〜ぼくは戦争の語り部になりたい〜」が引き続き開催中です。もちろん、今回の裏テーマである戦争についても考えて頂きたいのですが、まずは作品の世界観に触れてみて下さい。そして、これを機会に、もう一度作品を読み直してみて下さい。きっと新たな発見があるはずですよ!

    新しいコトといえば、昨年秋より続いているエントランス改修工事が、だいぶ進んで全貌が見えてきました。もう少しで完成かと…。今月中には新しい場所に移った火の鳥像の前で写真が撮れますよ。私も楽しみです。

    記念館は毎週水曜が休館ですが、今月は1日・29日の水曜日は開館しています。29日にはスキップ楽団とアトムもやって来ますよ。お待ちしております!
  • (2015/04/01)

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  • みなさま、こんにちわ!3月になり春らしく…と言いたいトコロなのですが、まだまだ寒いですね。今月も後半になると、桜の便りが届くのでしょうか?当に季節の変わり目ですね!

    さて、2月末にメンテナンス休館を頂いて、清掃などを済ませた記念館は、今日より再び開館!です。
    企画展は第64回目、戦後70年に考える「アドルフに告ぐ 〜ぼくは戦争の語り部になりたい〜 」展になりました。
    手塚先生は「ぼくの創作の根源には戦争体験がある」と言われていたほど、強く意識をされていたそうです。それは、全ての作品に影響している、とも言われています。 今回の企画展は、作品「アドルフに告ぐ」の紹介はもちろんですが、それ以外にも幾つか「戦争」を象徴的に扱った作品を紹介し、それらから先生が感じていた戦争を、どう伝えたかったのかを探る企画展となっています。
    今年は終戦から70年。戦争を知らない私たちは、これらを機に戦争を知ることをしなければならないな、と思いました。みさなまも、ぜひ!

    その記念館ですが、現在エントランス部分が工事中となっています。来館の際、ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、どうぞお許し下さい。よろしくお願い致します。
    なお、今月25日の水曜日は臨時開館日をなっています。みさなまのご来館を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
  • (2015/03/01)

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  • 受験生は、これから本格的なシーズンに入りますね。普段の実力が発揮できるよう、祈ってます。
    まずは緊張せず、リラックスして望んでくださいね。前日だからと言って、何か特別なことをして、ペースを乱してしまって、結局本番は不調でした…となってしまっては意味がないので。いつも通り、が一番ですよ!

    さて、開催中の企画展「忌野清志郎展」は、今月20日(金)までとなります。記念館の中でロックが爆音で流れているのを体感できるのも、あとわずか。まだの方はぜひ!
    今年の2月は、お楽しみがもうひとつ。毎日アトムビジョンにて、記念館オリジナルアニメとは別に、もう1作品見れるチャンスですよ。
    去年、広島と横浜で公開された、「森の伝説」の第二楽章がアトムビジョンで上映されます。オリジナルアニメと交互で上映されるので、ほぼ1時間に1度は見れるようになっています。また、15日(日)には、第一楽章・第四楽章と第二楽章が続けて見れるプログラムもありますよ。詳しくはこちらをご確認下さい。

    なお、現在記念館エントランスは改修工事中につき、一時的に火の鳥像が見えなくなっています。この工事は今年の3月末には完成する予定です。それまでご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願い致します。
  • (2015/02/02)

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  • 2015年になりました!今年も記念館共々、どうぞよろしくお願い致します。
    記念館では、元旦より来館者プレゼントを実施中です。詳細はニュースに掲載しているので、こちらをチェックして下さいね。

    さて、以前のコラムでもお知らせしましたが、記念館北側に隣接している、旧宝塚ガーデンフィールズ跡地の区画整理工事に関連し、現在アプローチ部分の一部が見れない状態となっています。
    この工事の関係で、今月中旬より、火の鳥モニュメントが一時的に撤去されます。しばらくの間のお別れとなりますが、3月上旬には戻ってきますので、その点はご安心下さい。
    写真は今月1日早朝の、火の鳥モニュメントの写真です。後ろにあった建物などが一切なくなってしまったため、国道176号線沿いの建物まで見通せる状態となっていて、ちょっと不思議な様子です。 ちなみに、先生が住んでいた宝塚市御殿山は、左手後方になります(写真には写っていませんが)。

    また、開館20周年記念の一環として開催している、ホテル若水とのタイアップ企画も引き続き開催しています。寒い季節ですが、宝塚へ来て、記念館を見て、温泉に浸かって帰る、なんてプランは如何でしょうか?えっ、帰る途中で湯冷めするわって?いえいえ、温泉は身体の芯までしっかり温まるので、大丈夫ですよ。このプランの詳細はこちらをご確認下さい。

    それでは、今年の記念館もどうぞご期待下さい。
  • (2015/01/01)

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  • 今年もカレンダーが残り1枚となりました。年々早くなっていく気がします…。

    さて、記念館では引き続き、第63回企画展「忌野清志郎」展が開催中です。
    先月宝塚ホテルで開催された、開館20周年記念トークショーの際には、浦沢直樹先生が会場へ向かわれる前に記念館に立ち寄られ、見学して行かれました。浦沢先生も忌野清志郎が好き、とのことで、2階企画展内にサインを残して行かれました。会場内で捜してくださいね!

    その浦沢先生がトークショーの壇上で、個人所蔵のイラストを披露されました。それは、忌野清志郎との寄せ書きでした。今回、このイラストを企画展期間中、記念館で展示することをご承諾頂きました!貴重なイラストですから、お見逃しなく!

    手塚治虫記念館は、毎週水曜が休館日です。また年末の29日(月)〜31日(水)も休館となっています。
    年始は1月1日(木・祝)より、通常通り開館します。1週目の7日(水)も臨時開館しています。来年のお正月は、清志郎とともにロックで行きましょう!
  • (2014/12/01)