手塚治虫記念館

虫ん坊

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コラム

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  • 今年も残すところ、1ヶ月となりました。みなさんにとって、今年はどんな年だったでしょうか?
    個人的には、色々な「じぇじぇじぇ!」があった1年でした。

    さて、今年の感謝の気持ちを「倍返し!」という訳にはいきませんが、今月のイベントインフォです!
    ○12月21日(土) ミュージアムトーク
    『ブラック・ジャック創作秘話』の原作:宮崎克先生と漫画:吉本浩二先生のミュージアムトークが14時より、館内1階アトムビジョンで開催されます。事前予約制ですが、当日空席があれば参加可能です!問合せは手犲C邉念館(TEL:0797-81-2970)まで。
    また、トーク終了後、15:30頃から、吉本先生によるサイン会が開催されます。
    こちらも事前予約制で、『創作秘話』のマンガ本にのみサイン可能ですので、持参して頂くかミュージアムショップで購入して下さい。

    なお、企画展の詳細については、今月の『虫ん坊』や、宝塚市観光大使のブログ『サファイアダイアリー』にも掲載しています。こちらもご確認下さい。
    やはり記念館に行くなら「今でしょ!」

    今年もありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。
    来年も、みなさんを「お・も・て・な・し」させて頂きます。


    追伸:記念館は12/29(日)〜31(火)は、休館となります。来年は元日より通常通り開館しております。
  • (2013/12/02)

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  • 11月になり、2013年のカレンダーも残すところあと2枚となりました。今年やり残したこと、ありませんか?今からでも遅くないですよ!

    さて11月になり、記念館企画展は、新しく入れ替りました。
    今回の企画展は、第60回企画展「ブラック・ジャック創作秘話展」です。

    2009年から連載が開始され、2011年からは単行本も発売された『ブラック・ジャック創作秘話〜手塚治虫の仕事場から〜』(原作:宮崎克/漫画:吉本浩二)という作品はご存知でしょうか?
    手塚治虫の制作現場を、当時の関係者の証言を基に綴られたマンガです。手塚治虫の作品にかける情熱や制作現場の熱気を伝えています。この作品で、今まで知られていなかった手塚治虫の新たな一面を知った方も多いことでしょう。
    この作品をベースに、手塚治虫の創作への熱意やエピソードを紹介する企画展となっています。
    また、今年は『ブラック・ジャック』連載開始から40年。ブラック・ジャックに関するトピックスも併せて展示しています。
    また、ブラック・ジャックを主人公とした新たな作品や、秋田書店で展開されたトリビュート企画作品なども紹介。新たな作品と同時に、新しいキャラクター像にも出会って下さい。

    この企画展は、来年2014年2月18日(火)まで開催。毎週水曜は休館ですが、年始1月1日は開館します。また12月29日〜31日は閉館となりますので、ご注意下さい。
    それでは、記念館でお待ちしております。
  • (2013/11/04)

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  • まだまだ残暑は厳しいですね…。夏バテなど引きずっていませんか?

    さて、記念館では引き続き第59回企画展「MACROSS:THE MUSEUM」を開催中です。
    8月31日(土)〜9月8日(日)の間は、京都マルイで開催されているイベント「おしゃれまくろす弐」とのコラボ企画としてスタンプラリーを開催しています。両方を訪れてスタンプをもらうと、ポストカードがもらえますよ!記念館では9月16日(月・祝)まで交換可能です。
    また、9月21日(土)には、マクロスのキャラクターデザインを手掛けるイラストレーター、美樹本晴彦さんを招いてのトークショーも開催されます。トークショー終了後にはサイン会もありますよ。詳細はコチラへ。

    記念館は、9月からは毎週水曜日が休館日となります。来館の際にはご注意下さい。お待ちしています!
  • (2013/08/31)

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  • 関西はまだ梅雨明けしていないのですが、ムシムシとした日々が続いております。どうせ狃襪き瓩覆蕁▲好ッと晴れて暑いなら…と思ってしまう今日この頃です。

    さて、先月末の06/28(金)より、企画展が入れ替りました。
    今回の第59回企画展は 「MACROSS:THE MUSEUM」です。
    みなさんは、マクロスという作品をご存知でしょうか?1982年に第一回シリーズがTV放映されて以来、さまざまなシリーズに変化しながら続いている、息の長い作品です。30周年を迎えた昨年10月より、30周年記念イヤーとして色々なイベント等が開催されていますが、今回の企画展もその一環となります。
    今回の企画展の最大の魅力は、作品中に出てくる可変戦闘機「VF−1Sバルキリー」の実物大コックピットです。しかもコレ、乗れるんです!「マクロス」を知らない人でも、実際に乗ってみて下さい。
    「戦闘機のコックピットって、意外と狭いんだ…」
    って、思いますよ。この狭い空間の中で、色々なモノ(それは敵であったり、または自分自身だったり)と闘っているんだ、と思うとワクワクしてきます。特に男性諸君、やっぱり乗り物って好きでしょ!一見ならぬ「一乗り」の価値あり、ですよ。

    その他の展示も充実しています。マクロスファンにはお馴染みの、バルキリーシリーズ紹介や歌姫コーナーもあり。歌姫衣装の設定資料も見れますよ。
    また、マクロスを知らない方は、これらをきっかけに、作品にふれて頂けたらと思います。きっと何かしら興味のわく展示がありますよ。

    今回の企画展は10月28日(月)まで。水曜日は休館日ですが、夏休み中の7月24日・31日と8月中の水曜日は開館しています。夏休みは記念館へぜひ!
  • (2013/07/06)

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  • 今年は全国的に、例年より早い梅雨入りとのこと。でも、紫陽花が咲くのは楽しみです!

    さて、長らく開催して来ました第58回企画展「日本SF作家クラブと手塚治虫」展も、残り3週間程度となりました。みなさん、もうご覧頂けましたか?
    今月15日(土)には橋爪紳也さんのミュージアムトークが開催されます。1970(昭和45)年に開催された大阪万博にまつわるお話をして頂きます。来年度には大阪万博のシンボルで、岡本太郎さんの代表作「太陽の塔」の内部が再び公開される、との記事が出ていましたね。その辺りのお話も聞けるかもしれません。とても楽しみです。
    記念館にて申込を受付中。空席があれば、当日参加も可能ですよ。

    そして、6月28日(金)からは、第59回企画展「macross: the museum」が始まります。
    こちらの情報は、随時企画展コーナーにUPされますので、そちらをチェック!


    最近はオシャレなレインブーツも色々ありますよね。足元華やかに、この季節を楽しみましょうね。
  • (2013/06/02)

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  • 今年は爽やかな5月のスタートとなりました。ただ、朝晩の寒暖の差が大きいので、体調にはどうぞご留意下さい。

    さて、記念館では引き続き、第58回企画展「日本SF作家クラブと手塚治虫」が開催中です。
    今月のミュージアムトークは、5月18日(土)に豊田有恒さんが登場です。
    SF作家クラブでは第5代会長を務められたほか、日本のテレビアニメ創世記の脚本を多く手掛けられました。当時の貴重なお話が伺えるはずですよ。申込受付は既に始まっているので、ぜひどうぞ。
    また、来月6月15日(土)は橋爪紳也さんが大阪万博の話を聞かせてくださいます。
    当時の様子を知っている方はもちろん、その熱気を直に感じられなかった世代の方も、ぜひお越し下さい。こちらも申込受付も始まっていますので、2回分あわせていかがですか?
    ちなみに、3月23日(土)に開催されたミュージアムトークで楽しいお話を聞かせて頂いた梶尾真治さんが、自著の単行本『未踏惑星キー・ラーゴ』の表紙絵の直筆原稿を持って来てくださいました。
    この絵は、梶尾さんとの約束で手塚先生が描いてくれた大切なものだそうです。現在、企画展会場内にて 展示しています。貴重な、しかもあまり目にすることができない作品です。この機会を逃さないで下さいね。

    貴重な機会といえば、現在アトムビジョンでは、“開館20周年記念プレ企画”として
    大阪芸術大学キャラクター造形学科と手塚プロダクションが共同制作したアニメ「ガロン」の完成披露上映を開催中です。
    1日8回、毎時05分から上映中です。こちらの上映は5月14日(火)まで。急いでくださいね。

    新緑の季節、足取りも軽やかに、記念館へ出かけてみませんか?
    スタッフ一同、お待ちしております。
  • (2013/05/01)

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  • 4月、新年度になりましたね。
    新しい生活スタイル、新しい生活パターンが始まった方もいらっしゃるでしょう。
    初めは大変かと思いますが、徐々に慣れてくるはずです。あまり焦らず、ゆっくり行きましょう!

    さて、記念館では引き続き、第58回企画展「日本SF作家クラブと手塚治虫」が開催中です。

    4月21日(日)には、関連ミュージアムトーク第二弾として、辻真先さんが登場します。手塚アニメの脚本も数多く担当されている辻さんから、どのようなお話が聞けるのか、今からとても楽しみです。
    申込受付は既に始まっていますので、ぜひ!

    その他にも、4月はイベントがいっぱい!
    アトムの誕生日である7日(日)は、革細工オーナメントを作るワークショップが開催されます。
    長く使うと風格が出る革製品。オーナメントと侮るなかれ。アレンジ次第で、自分だけのオリジナルオーナメントが作れますよ。材料費のみ必要です。当日、直接会場へいらして下さいね。
    また、27日(土)には、こちらも恒例となりました、スキップ楽団のミニコンサートが開催されます。
    毎年楽しいクイズ…今年もあるかな?アトムもやって来てくれるそうですよ!
    こちらも当日、直接会場へ来てくださいね。


    いつも何気なく通っている、宝塚駅から記念館へ続く「花のみち」。
    ここの桜は毎年見慣れているのですが、今年は色づきがとても良かったような…。
    身近な、新たな発見、さがしてみて下さいね。
  • (2013/04/02)

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  • 3月になりましたね。皆様いかがお過ごしですか?早く春にならないかなぁ…。

    さて、記念館の企画展は、一足先に春の装いになりました!
    今回の企画展は「日本SF作家クラブと手塚治虫」です。
    サブタイトルに“SFWJ 50th Anniversary”とあるように、今年の3月で日本SF作家クラブは創立50周年を迎えます。それを記念して、その作家クラブと手塚治虫がどのような関係だったかを紹介する内容となっています。

    「あれ…確か『星新一展』の時に、似たようなコトやらなかったっけ…?」
    と、記念館(または企画展)フリークの方なら思われるかもしれません。確かに、星新一展の時にもSF作家クラブには触れましたが、あの時は作家クラブを介して、二人の関係に焦点を当てました。
    今回は“作家クラブとは?”から始まり、星さんだけではなく、小松左京さん、筒井康隆さんなど他の会員との共同作品なども紹介しています。今回は、より広く作家クラブと手塚先生の関係がわかるようになっています。
    ちなみに、星展の時には見つからなかった秘蔵品が展示されています。こちらもお見逃しなく!

    それでは、記念館でお待ちしています!
  • (2013/03/01)

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  • 昨年10月26日より開催してきた、第57回企画展「鉄腕アトム から マジンガーZへ」も、本日をもって閉会となります。ご覧頂いた皆様、ありがとうございました。

    記念館は、明日2月20日(水)〜2月28日(木)の間、メンテナンスのため臨時休館となります。
    ご来館の際は、どうぞご注意下さい。 なお、3月1日(金)からは、通常通り 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)で開館いたします。
    次回企画展は「日本SF作家クラブと手塚治虫」です。こちらもどうぞご期待下さい!
  • (2013/02/19)

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  • 新年、明けましておめでとうございます。今年も手塚治虫記念館を、どうぞよろしくお願い致します。

    今年の記念館は、新年早々からイベント盛りだくさんです。それぞれの詳細は、各ページをご確認下さい。

    ○1月 6日(日) ミュージアムコンサート「神谷徹 ストロー音楽のワンダーランド」
    ○1月26日(土) 桐木憲一ミュージアムトーク 「シャッターガールで街歩き〜宝塚編〜」
    ○2月 2日(土) 細川貂々ミュージアムトーク <「ツレうつ」から宝塚歌劇まで…貂々ワールドへようこそ>
    ○3月 9日(土) 手塚治虫記念館開館20周年プレイベント
               谷川俊太郎+谷川賢作 小室等+こむろゆい 言葉のうたコンサート
               〜W親子トーク&ライブ 世代を超えて響きあう〜

    この中から、今回は1月26日開催予定の「桐木憲一トークショー」をpick up。
    先日(12/27)発売されたばかりの『東京シャッターガール』第二巻に収録された“宝塚合宿編”、もう読まれましたか?記念館や歌劇だけでなく、宝塚市の観光地や所縁のスポットが幾つか掲載されています。
    そんな話ができた経緯や宝塚の街の魅力を、この作品の著者である桐木憲一さんに、取材にも同行された手塚るみ子さんが迫ります。お二人の掛け合いに、ご期待下さい。
    また、トークショー終了後には、サイン会も実施予定。こちらは詳細が決まり次第、改めて発表します。
    トークショーの申込は、1月4日(金)より。

    この他のイベントにも、ぜひぜひご参加下さい。お待ちしております!
  • (2013/01/01)