手塚治虫記念館

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企画展
  • 第37回企画展 手塚治虫デビュー60周年展 TEZUKA OSAMU ALIVE ~手塚治虫は今も生き続けている~

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    期間:2006年3月2日(木)~2006年7月11日(水)
    会場:宝塚市立手塚治虫記念館

    “この荒廃と虚無感をはらいのけるにはユーモアと笑いしかない。新聞には漫画が必要である。(中略)さいわい私には戦時中に描きためた作品があって…”

    ―これは手塚治虫が終戦直後、毎日新聞社社長にあてた手紙の一文です。この文面が功を奏した訳ではありませんが、縁あって翌年から少国民新聞(現在の毎日小学生新聞)大阪版に4コマ漫画『マアチャンの日記帳』の連載が始まりました。
    時、1946年1月。後に“マンガの神様”と呼ばれる一人の青年が誕生。あれから60年…
    「決して時代に追いつかれまい!」と、常に新しいものを生み出し、あらゆるジャンルへの挑戦を続けた手塚治虫。
    その走り続けた道のりに焼き付けられた熱き魂は、様々なカタチで絶えず私たちに受け継がれています。
    マンガ文化を切り開いた揺るぎ無き一本のペンは、今日も未来へ向けて絵を描き続けています。

    本展覧会では、手塚治虫デビュー60周年を記念して、手塚の原点である43年間のマンガ家活動にスポットをあてます。彼が生涯に描きあげた約15万枚の原稿・700タイトルにも及ぶ作品を、時代背景に沿いながら一挙ご紹介するとともに、選りすぐりの直筆扉絵原稿、約300点(一部初公開)を展示いたします。また、60周年記念非売品グッズが当たるクイズもご用意いたしました。
    是非、手塚治虫アニバーサリー企画をお楽しみ下さい。
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