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記念館企画展
2008/03/01〜2008/06/29
手塚治虫生誕80周年記念 手塚治虫の5つの刻(とき)
第1回 永遠の物語展 〜絶筆・未完の作品〜-
期間:2008年3月1日(土)〜6月29日(日)
会場:宝塚市立手塚治虫記念館
2008年11月3日、手塚治虫は生誕80周年を迎えます。
手塚治虫記念館は手塚治虫生誕80周年を記念して、5回にわたり「手塚治虫の人生の分岐点」となった「刻(とき)」を統一テーマとした企画展を開催します。
第1回目となる今回は、「絶筆作品」にスポットをあてます。
手塚治虫が最期まで描き続け、そして完成のかなわぬまま遺された『グリンゴ』『ネオ・ファウスト』『ルードウィヒ・B』。手塚はどのような結末を描こうとしたのでしょうか。
これらの作品はもう誰にも終わらせることができない「永遠の物語」となりました。そして、私たち読者は物語の行き先へと思いを巡らせることのできる自由を託されました。
これは、手塚治虫からの贈り物なのかもしれません。
本展では、3つの「絶筆作品」をはじめとし、さまざまな理由で未完となったマンガやアニメなどをご紹介します。
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