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生命(2)
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ブッダ
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宇宙に旅立って行けば、地球という運命共同体の中で生物と人間との温かい触れあい、助け合いの運動は大きく進むだろう。
それは、ナスカの地上絵を作った人間の英知が、次にやるべき大きな仕事だ。
(この小さな地球の上で『NHK地球大紀行 第一集』日本放送出版協会より)
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すべての生命は大きな輪の中でつながっている。
それを知っていればきっと、死ぬ、ということもそんなに怖い事じゃないのかもしれません。
ウサギは火の中に自らの体を投げて、老師に食べて貰おうとします。
自分の命と老師の命はつながっている。
だからこそウサギは自分を犠牲に出来たのでしょう。
すべての命は自分の命とつながっているのだと理解すれば、どんな小さな命も粗末には扱えなくなるはずです。
小さな虫も、犬や猫も、そして自分自身の命も、すべて同じひとつの命だと理解すること。
それが「悟り」だとこの壮大な物語は綴っています。
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