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どろだらけの行進


ストーリー紹介

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  • SFやサスペンスを中心とした短編マンガのシリーズで、各話ごとに統一した主人公というものはなく、テーマも時代設定もまったく異なる作品群で構成されています。
    樹齢1200年の巨大なクスノキで、たくましく生きるムサという名前のモモンガの一生を描いた「モモンガのムサ」(第9話)や、ゲーテの「ファウスト」に材を取った、妖怪と人間の旅を描く中編「百物語」(第5-36話)など、それぞれに切り口の鋭い、短編作家としての手塚治虫の個性が発揮された作品群となっています。
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  • 解説

    ライオンブックス[新]
    1971/03/22-1973/02/19 「週刊少年ジャンプ」(集英社)読切シリーズ連載

    1956年、手塚治虫は、集英社のコミック雑誌「おもしろブック」に、SF・サスペンス短編の読み切り連作「ライオンブックス」シリーズを発表しました。
    それから10数年後の1971年、当時の編集者からの依頼を受けて、同じ集英社の「週刊少年ジャンプ」誌上に、ふたたびその「ライオンブックス」の名を冠した短編シリーズを掲載することになりました。それがこの新「ライオンブックス」シリーズです。
    今回は、週刊誌への月1回掲載という形式で、2年間にわたって24編の物語が掲載され、旧シリーズをさらにしのぐ粒ぞろいの短編シリーズとなりました。
    中でも、手塚治虫の好きなゲーテの「ファウスト」をモチーフに、4回にわたって連載された「百物語」は、作者の愛着も強く、評価の高い作品です。 解説の書き込みはこちらから
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