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海のトリトン(青いトリトン)


ストーリー紹介

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  • 人魚族の最後の生き残りである少年トリトンが、海の支配者ポセイドン一族と闘う海洋冒険SFマンガです。
    トリトンは、海の支配者であるポセイドン一族に、皆殺しにされた人魚族の最後の生き残りでした。
    人間に育てられたトリトンは、やがて海へ帰り、イルカのルカーたちに助けられながら成長して、もうひとりだけ生き残っていた人魚のピピ子と出会います。
    やがてふたりは結婚し、7人の子どもが生まれました。
    しかしトリトンは、ポセイドンのワナにはめられ、人間の敵に仕立てられてしまいました。トリトンは立ち上がり、ついにポセイドンとの決戦を決意するのでした。
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  • 解説

    海のトリトン(青いトリトン)
    1969/09/01-1971/12/31 「サンケイ新聞」(サンケイ新聞社)連載

    この作品は大長編ですが、日刊新聞に1日1ページという形式で2年以上にわたって連載されました。
    物語の始まりは、赤ん坊だったトリトンを拾った人間の少年・和也が主人公でしたが、和也はすぐに物語の主流から外れ、トリトンが主人公となっています。
    連載時のタイトルは「青いトリトン」でしたが、テレビアニメ化のときに『海のトリトン』に改められました。 解説の書き込みはこちらから
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  • レビュー

    ヒョウタンツギ  さん  オススメ度:★★★★☆   2010/02/24
    「海のトリトン」も手塚治虫先生の死生観を反映した作品といえると思います。「生きるということ」が他者との関係の中で語られます。「正義と悪」との間の関係も単純に対立しているものなのではなく、あくまでも相対的なものであるということを強調しています。そのもっとも象徴的なエピソードは、ピピ子とポセイドンとの結婚のときのトリトンの反応かも知れません。そこでは、トリトンは和解ではなく復讐を選ぼうとします。・・・
    「海のトリトン」もまた、私たちに「生きる」ことの意味を語りかけてくれていると感じる、私の好きな作品です。

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