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イベント



  • 2016/02/11 〜 2016/04/10
    『描[か]く!』マンガ展 〜名作を生む画技に迫る−描線・コマ・キャラ〜

  • (2016/02/01)

  • 『描[か]く!』マンガ展 高崎市美術館で開催

  • (C) さいとう・たかを (C) KIYOHIKO AZUMA / YOTUBA SUTAZIO

    会 期:2016年2月11日(木・祝)〜4月10日(日)

    会 場:高崎市美術館
          (群馬県高崎市八島町110-27)

    開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで) ※金曜日のみ20:00まで(入館は19:30まで)

    休館日: 2/12(金)、2/15(月)、2/22(月)、2/29(月)、3/7(月)、3/14(月)、3/22(火)、3/28(月)、4/4(月)

    出品作家:赤塚不二夫、石ノ森章太郎、手塚治虫、藤子不二雄(A)、水野英子、
            あずまきよひこ、さいとう・たかを、島本和彦、竹宮惠子、平野耕太、PEACH-PIT、
            陸奥A子、諸星大二郎

    観覧料:一般600 (500) 円、大学・高校生300 (250)円
          ※( )内は団体料金
          ※中学生以下無料、65歳以上の方無料
          ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方及び付き添いの方1名、無料

          ※リピーター割引有(本展チケット“有料”半券提示で2回目の観覧料が通常料金の半額になります。
    但し、他の割引券とは併用できません。)

    内 容:
    日本人はこんなにマンガを描いてきた—プロの作家のみならず、実に多くの人が「絵」を描いています。マンガ読者の多くは、愛好するマンガ作品の「絵」をまねて自らも「描く」という体験を一度はしています。このような「描く読者」が分厚い層として存在し続けてきたことが、現代マンガの隆盛を支えてきたと言っても過言ではありません。次の世代の才能がいつも人々の「描く」という営みの大海のなかから現れてきたことは、マンガの文化的「強み」と言ってよいでしょう。本展覧会は、マンガを「描く」「人に見せる」「たのしむ」という、マンガの本質的な営為に着目しています。原画などの展示によって、優れたマンガ家たちの卓越した作画技術を鑑賞する機会を提供するとともに、描き手たちをはぐくんできた「場所」として、各時代の媒体資料を出版物の現物などでご紹介します。また、原画以外にも、洗練された個々の表現、描線や構図、コマわり等についての特徴を、具体的に図示して解説します。マンガ表現史という観点をテーマに展示全体の基盤とすることで、マンガ表現の豊かさと多様性を、マンガファンにのみならず多くの方に感じでいただける、またとない機会となるでしょう。


    1.すべての夢は紙とペンからはじまる
    不朽の名作を生み出した巨匠たちの子ども時代やデビュー前後の作品の数々を紹介。

    赤塚不二夫、石ノ森章太郎、手塚治虫、藤子不二雄(A)、水野英子


    2.名作の生まれるところ −マイスターたちの画技を読み解く
    現代マンガの最前線を走るマンガ家8名の作品を展示。独自の描線や画面構成の「技術」を原画や拡大パネル等で紹介。
    マンガ家・田中圭一による技法解説も必見。

    あずまきよひこ、さいとう・たかを、島本和彦、竹宮惠子、平野耕太、PEACH-PIT、陸奥A子、諸星大二郎


    トークイベント:

    1.トークイベント「描く!」を読み解く

    日 時:2016年3月21日(月)14:00〜
    場 所:高崎市南公民館(美術館と同じ建物)
    講 師:田中圭一(マンガ家/京都精華大学准教授)
        伊藤 剛(マンガ評論家/東京工芸大学准教授)
    定 員:80名・先着順
    申 込:事前申込が必要です。2月9日(火)AM10:00よりお電話(027-324-6125/高崎市美術館)にて承ります。


    2.マンガ家体験ワークショップ「4コママンガを描こう」

    日 時:2016年2月21日(日)14:00〜
    場 所:高崎市南公民館(美術館と同じ建物)
    講 師:黒田いずま(マンガ家)
    定 員:20名・先着順
    対 象:小学生以上
    申 込:事前申込が必要です。2月9日(火)AM10:00よりお電話(027-324-6125/高崎市美術館)にて承ります。


    3.マンガ家体験ワークショップ「コマ割り実践講座」

    日 時:2016年3月21日(月)10:30〜
    場 所:高崎市南公民館(美術館と同じ建物)
    講 師:伊藤 剛
    定 員:20名・先着順
    対 象:高校生以上
    申 込:事前申込が必要です。2月9日(火)AM10:00よりお電話(027-324-6125/高崎市美術館)にて承ります。



    4.マンガ家体験ワークショップ「オリジナルキャラを描こう!」

    日 時:2016年3月26日(土)14:00〜
    場 所:高崎市南公民館(美術館と同じ建物)
    講 師:藤倉美緒(イラストレーター)
    定 員:20名・先着順
    対 象:小学生以上
    申 込:事前申込が必要です。2月9日(火)AM10:00よりお電話(027-324-6125/高崎市美術館)にて承ります。


    詳しくは、高崎市美術館HPをご覧ください。

    問い合わせ先:
    高崎市美術館
    TEL 027-324-6125


    【主催】高崎市美術館

    【後援】朝日新聞前橋総局、共同通信社前橋支局、産経新聞前橋支局、上毛新聞社、東京新聞前橋支局、
    毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、群馬テレビ、J:COM群馬、FM GUNMA、ラジオ高崎

    【監修】伊藤剛(マンガ評論家・東京工芸大学マンガ学科准教授)

    【監修アシスタント】三輪健太朗(マンガ研究家・学習院大学)

    【企画協力】
      アートプランニング・レイ、手爛廛蹈瀬ション

    【特別協力】
      NPO法人 熊本マンガミュージアムプロジェクト、株式会社ボークス、講談社、集英社、小学館、少年画報社、
    スクウェア・エニックス、GG7、ムービック、有限会社トランキライザープロダクト、よつばスタジオ、リイド社、pixiv

    【企画協賛】
      東京工芸大学マンガ学科、京都精華大学、株式会社セルシス、株式会社ワコム、デリーター株式会社、コミPo!
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