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イベント



  • 2009/04/18 〜 2009/04/25
    手塚治虫アカデミー2009 開催

  • (2009/03/23)

  • 手塚治虫生誕80周年を記念して昨年11月に開催された第1回に引き続き、2009年4月18日、4月25日の両日に第2期となる手塚治虫アカデミー2009が江戸東京博物館で開催されます。

    今回もリリー・フランキーさん、日比野克彦さん、杉井ギサブローさん、岡野玲子さんなど豪華パネリストを迎え手塚治虫の業績を改めて検証し、その作品を未来的学問として、またアートとして捉える先進的なイベントになります。

    この事業は東京文化発信プロジェクトとして開催されます。詳しくはこちらから


     ★第2期 ナビゲーター:手塚眞 司会:渡邊 あゆみ

    1、日本アニメの未来
    アニメ文化はどこへ行くのか。

    開催日 2009年4月18日(土) 13:00〜15:30
    パネリスト: 杉井ギサブロー、竹内宏彰、ゆうきまさみ、片山雅博

    2、アートへの道
    手塚マンガから始まったマンガ・アート論。

    開催日 2009年4月18日(土) 16:30〜19:00
    パネリスト: リリー・フランキー、日比野克彦、長谷川祐子、岩井俊雄

    3、永遠の火の鳥
    『火の鳥』を現代カルチャーの先端から読み解く。

    開催日 2009年4月25日(土) 14:00〜16:30
    パネリスト: 岡野玲子、夢枕獏、夏目房之介、松岡正剛


    会場 江戸東京博物館 一階ホール
    料金 入場無料
    参加方法

    往復はがきか参加申込フォームからのご応募となります。
    各回定員:400名 ※応募多数の場合、抽選となります。
      <往復はがき>
      往復はがきに下記必要事項を記入していただき、返信用はがきにご自身の住所、お名前をご記入のうえご応募ください。
      (1)参加希望プログラム(1枚のはがきにつき1プログラム)
      (2)参加希望人数(2名まで)
      (3)代表者名(ふりがな)
      (4)住所
      (5)電話番号
      <申込先>
      〒151-0066 東京都渋谷区西原2-3-3
      株式会社アタマトテ・インターナショナル 「手塚治虫アカデミー」係

      <観覧申込フォーム>
      東京文化発信プロジェクトの観覧申込ページから、必要事項を入力してご応募ください。
      詳しくはこちらから確認ください。

      申込〆切
      2009年3月31日(火)

    URL

    東京文化発信プロジェクト http://www.bh-project.jp/jpn/event/data/tezuka_osamu2009



  • 前回『第1期手塚治虫アカデミー2008』の内容

  • 手塚治虫生誕80周年記念 「手塚治虫アカデミー」開講

    手塚治虫の生誕80周年を記念して、手塚治虫の果たした役割をさまざまな角度から検証し、その功績をさぐる講演イベントを開催いたします。

    イベントは2期にわたって開催予定です。第2期開催は、2009年4月予定。


     ★第1期 ナビゲーター:手塚眞 司会進行:さとう珠緒

    ■1.手塚治虫エンターテインメント

    講師 藤子不二雄A 浦沢直樹 呉智英 ほか(予定)
    開催日 2008年11月2日(日) 14:00〜16:30

    ■2.アトムの時代 〜SFか科学か

    講師 富野由悠季 荒俣宏 大森一樹 石上三登志
    開催日 008年11月3日(月・祝) 13:00〜15:30

    ■3.女性マンガの世界

    講師 里中満智子 萩尾望都 手塚るみ子 藤本由香里
    開催日 2008年11月3日(月・祝) 16:30〜19:00

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  • コメント一覧
  • Ciao さん  2008/12/09 20:02:02
  • すごく良かったです。
    ウランさんの意見とちょっと違うのですが、偶発的にエロスへと帰結したと捉えています。
    ファン大会での千葉さんの発言もまたエロスでした。
    そして私もまた、共感される部分が多く、手塚先生がよく発言されていた「女性を描けない」という発言じたい、実は読者への照れ隠しであったのではないかと思った次第です。
    そのへんも非常に興味深く奥深いものだと感じました。
    4月もぜひ参加させていただけたらと思います。
  • ウラン さん  2008/11/10 21:15:53
  • 「2.アトムの時代 〜SFか科学か」と「3.女性マンガの世界」に参加しました♪

    手塚先生のエピソードに触れられて満足です♪

    ただ、結論をエロスに持って行こうとする意図がちょっと鼻に付きました♪

    パネリストの生の声を聞けただけで満足です♪

    帰りがけに、置いてあったパンフレットを少し多めに持ち帰りました♪

    by ウラン
  • 貝の火 さん  2008/11/08 02:42:51
  • 3回すべて参加させていただきました。素晴らしいイベントでした。
    重鎮と呼ばれる方達が 手塚先生の漫画に出会ったエピソードを
    話している時、瑞々しく目が輝いていてとても印象的でした。
    またそれぞれが、画の魅力としての“色気”を語っていたのも興味深かったです。
    生・命へのリビドーとしてのエロスが線に迸っていること。
    そして、それと対極の位置にある死や消滅の匂いが作品の中に入っていることで
    ただただ明るい未来を描いているんではなかったこと
    そういったトークが楽しかったです。
    お誕生日の3日にあった「女性マンガの世界」では
    手塚治虫先生が るみ子さんに語りかけてるような
    そんな素敵な回でした。
    今や重要な文化コンテンツとなった“マンガ”
    やっぱり井戸を掘った人を忘れずに大切にする日本であってほしいと思いました。
    “漫画”を浮世絵の二の舞にならぬよう 漫画ファン達が守らねば!と思いました。
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