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ブラック・ジャンク


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【karte:07】 2014.10.15

―今回の作品について―
勢登

実写で映画化されていた事は記憶にあったので、時代劇っぽい冒険活劇なのかなあっというのはあったんですが、その手がかりをあえて完全に無視してタイトルの響きだけで考えました。なぜ定食屋の設定になったかというと、たぶん考えてる最中、ずっとお腹が空いていたからだと思います(笑)(勢登)

なんとなくイメージはあったんですけどねえ・・・。うまくできなくて、結果、お得意のダジャレです。しかし少女漫画からサスペンスから冒険劇からヒューマンドラマからヒーローものまで、手塚先生のジャンルを超えた作品創作意欲は計り知れない!!(倉沢)

倉沢
―次回作品―

10/31から配信の“手塚治虫生誕記念スペシャル”!
ツィンテルとコント対決する相手は、キングオブコント2013 ファイナリストジグザグジギー!!
いつもとは違う対決形式でのスペシャル番組は3回に分けて配信されます。
4人のコメントなど詳しくはこちらをチェック

 

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ツィンテルからのコメント


左:勢登 / 右:倉沢



―この企画に対する意気込み―

【勢登】 初め、この企画のお話があったとき「え?そんな事、僕らがやっちゃって良いんですか?」という驚きしかありませんでした。ご縁があってこんな形で手塚先 生の作品に関わることができて、恐れ多いですが、非常に楽しく参加させて頂いています!ご覧の方々には、僕らのコントは鼻で笑って頂いて、ぜひ手塚作品を読むきっかけになれば本望です!そしてこのまま唯一の「手塚芸人」として確固たる地位を確立し、営業やイベントなど、事あるごとに呼ばれたいです(笑)タイトルだけ聞いてもワクワクするような作品が多いんですよ!ぜひ、手塚作品を知っている方も、あまり詳しくない方も、この動画をご覧になって、手塚ワールドにハマってみてください!!

【倉沢】 僕が幼稚園の頃、なりたかった職業は漫画家でした。小学校でも漫画を描いて、それを同級生が回し読んだりしていました。今思うと、藤子不二雄先生をただ丸パクリしたものでした。その後僕は俳優になりたいと思うようになり、映画スターに憧れ、いつかカンヌの赤 絨毯の上を歩きたいと思うようになりました。 そして演技の勉強をして10年が過ぎ、気づくと芸人として、フジテレビのレッドカーペットの上を流れていました。それにしても、僕が憧れた漫画家先生方が、さらに憧れた手塚先生とこんな形で携われるとは、感無量です。怒られないように頑張ります。

★ツィンテルのプロフィールはこちら(マセキ芸能社)

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