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虫ん坊

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ATOM


ストーリー紹介

  •  夢のような空中都市、メトロシティ。天才科学者テンマ博士は事故で命を落とした息子、トビーの身代わりにと最新型ロボットを作る。姿はそっくりで、記憶のトビーのまま。仲間のお茶の水博士が開発した<ブルーコア>という究極の未来型エネルギーを搭載。でも結局はロボット、息子の代わりにはならないとテンマ博士は彼を追い出してしまう。トビーは居場所を求めて初めて地上へとやってきた。そこはメトロシティのいらなくなったロボットが捨てられる荒廃した場所だった。さまようトビーはやがて人間の子供たちと出会う。彼は自らを「アトム」と名乗り、新しい仲間に囲まれ、父と別れた寂しさを抱えながらもたくましくなっていく。
    そんな頃、メトロシティのストーン大統領は<ブルーコア>の軍事利用を目論み、アトムの捜索を始める。アトムは捕えられ、テンマ博士と再会。「父さん、本当の息子になれなくてごめんね…」テンマ博士の心に幼い頃のトビーとの思い出が甦る。一方、大統領はアトムを破壊すべくもうひとつの新エネルギー、<レッドコア>を使い、強硬手段に打って出る—暴走する敵に対し、アトムは自分の身を犠牲にしてでも皆を守ろうと、ついに立ち上がる!

プレビュー

キャラクター

  • アトム コーラ お茶の水博士 テンマ博士
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スタッフ

  • 監督 デビット・バワーズ
    脚本 ティモシー・ハイド・ハリス、デビット・バワーズ
    製作 マリアン・ガーガー
    製作総指揮 セシル・クレイマー、ケン・ツムラ、ポール・ワン、フランシス・カオ
    音楽 ジョン・オットマン
    クリエイティブコンサルタント 手塚眞、清水義裕
    イマジ・スタジオ制作作品


    声の出演
    アトム/トビー……フレディ・ハイモア(上戸彩)
    コーラ……クリステン・ベル(林原めぐみ)
    ゾグ……サミュエル・L・ジャクソン(加藤康之)
    ハムエッグ……ネイサン・レイン(内海賢二)
    オリン……ユージン・レヴィ(山寺宏一)
    お茶の水博士……ビル・ナイ(西村知道)
    ストーン大統領……ドナルド・サザーランド(土師孝也)
    ナレーション……シャーリーズ・セロン(愛河里花子)
    テンマ博士……ニコラス・ケイジ(役所広司)

wiki

  • 解説

    (C)2009 Imagi Crystal Limited Original Manga (C)Tezuka Productions Co.,Ltd.

    アメリカ・香港映画/イマジ・スタジオ/2009年10月10日公開/角川映画配給/94分/カラー

    手塚治虫生誕80周年の記念年、「鉄腕アトム」が海外スタジオによりフルCGアニメーションで映画化。原作の精神に忠実に、最新映像技術により、映像はオリジナルアニメを進化させ、アニメ界のアカデミー賞と呼ばれるアニー賞にて、脚本賞とストーリーボード賞にノミネートされた。 解説の書き込みはこちらから
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サブタイトル

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